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2014/05/12

5月に入って: Flowers in May














久々に行ったお稽古で同じ花材で二ついけてみました。上は花器と一体になったオブジェのように。(カメラの性能が悪ので奥行きが分かりにくくて残念。)下のは直径20センチぐらいのアルミ製の入れ物にいけました。



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ミツバツツジ: Rhododendron dilatatum (Azalea)






四月。変わりなく新緑は美しく、また芽吹くのです。




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2014/02/24

コデマリ:Reeves spirea


【コデマリ、ツゲ、アネモネ、菜の花: Reeves spirea, Japanese Box, Anemone, Chinese colza,】









先週のお稽古。前回に引き続き、ふわふわとしたツル植物。なかなか難しいコンビネーションでした。手直ししてもらった後のが上の写真です。先生はコデマリがよく見える方がいいと花器を回転させてしまったのですが、どっちがいいでしょう?下の写真は手直し前です。アネモネはかわいいけど、コデマリのような主役に持ってくるほど優雅さがないか。



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2014/02/18

椿とつげ:Camellia and Japanese Box Tree



【椿、つげ、小菊:Camellia, Japanese Box Tree, Small Chrythanthemum】




先週はお稽古に行けなかったので、花材のみ頂き、家でいけました。今は色が地味ですが、椿にたくさんの蕾が付いていてこれから何色の花が咲くのか楽しみです。



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2014/02/17

チューリップと雪柳:Tulips and Thunberg's meadowsweet







【チューリップ、雪柳、菜の花、スターチス:Tulip, Thunberg's meadowsweet, Chinese colza, Statis】


再びチューリップ。春らしい息吹を感じるピンクとのびのびとした雪柳。アレンジは難しかった、、、。



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2014/02/02

ガクアジサイとチューリップ:Lacecap hydrangea and Tulips





【ガクアジサイ、チューリップ、アネモネ、菜の花:Lacecap hydrangea,Tulips,Anemone,Chinese colza】




お久しぶりです。22日は今年初めてのお稽古で、一月も半ばを過ぎ、春を感じる花材がそろっていました。ガクアジサイ以外は柔らかい質の花ばかりで、見た目の質感の対比が強く、また、ガクアジサイ自体が斬新な形なので、全体のバランスをとるのが難しかったです。あまり力まずに、ふんわりと生けられているように見えればいいのすが。

仕事の後にお稽古に駆けつけるようになって、生け込みの時間が短くなりましたが、それはそれであまり細部にこだわらずさっと生けれるようになって、やっぱりいけるのは楽しいと思っています。でも、以前は生花という枝を決まったかたちにいけるいけばなも習っていました。それは緊張感がとても大切で、最近はそういう緊張感というか、テンションみたいなものを表現することがなくなったので、ちょっと残念。生花をいける過程には非常に多くの経験が必要で、上手くなるにはとても多くの時間と経験が必要です。できればまた習いたいものです。






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2014/01/01

迎春: A happy new year!




【チューリップ、ボケ、ユーカリ、シダ: Tulips, Flowering quince, Eucalyptus, Fern】






2014年元旦

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

Sui Shinme : Shinme 新芽 Ikebana diary









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2013/12/24

ボケ: Flowering quince


【ボケ、スイートピー、イリス、シダ:Flowering quince, Sweet pea, Iris, Ferns】



今年最後のお稽古での花材はボケでした。前回いけたときも同じ花器でしたが、今回は手直しなく完成。今見直すと右側の枝が長すぎた感がありますが、壁が右にあるときはこんな感じでもよいそう。でも、全体の印象としてちょっと弱いということでしたが。

12月になってからはお仕事の後にお稽古に遅れて参加するようになって、いつも一時間弱しか時間がないのですが、時間が限られているとあまり迷わずに入れられて逆に良い気もしてきました。

また来年も頑張ろう。




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2013/12/12

カラーとイタリアンルスカス: Calla lily and Danae



【カラー、イタリアンルスカス: Calla lily, Danae】




昨日は久々のお稽古でした。早いもので師走ももう半ば。年内のお稽古は次回が最終回です。
今回の花材はカラーとイタリアンルスカスで、前回と同様造形的にいけています。花材は他にピンクのスイートピーなどがありましたが、ここではあえて二色に絞っていけました。やはり色の数が少ないほうが扱いやすいです。

そのときどんな花材にあたるかにも寄りますが、次回からは色数を増やしながらも、まとまりのよい作品を作れるようレベルアップしていきます。

花器はカラーの色に寄せて黄色を選びました。これで花と一体化してひとつの造形物として見やすく、まとまりがつきますよね。




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2013/11/21

桑の枝: Kuwa Mulberry branches



【桑、スターチス、ニューサイラン: Kuwa Mulberry branches, Statice, New Zealand flax】




昨日の花材には初めての桑の枝が入ってました。自然にくねくねと波打っていて欧米でも乾燥させて色を付けたものなどが装飾用に売られていたりします。

桑の個性とバランスを取るためにニューサイランを丸めて結んでこちらも一風変わった感じに。スターチスはその間つなぎです。

透明のガラスの花器なので水の中もきれい目にまとめたつもりですが、終わってみて思ったのはちょっとくしゃくしゃっとしたところが多すぎて、全体的に印象がふわーっと分散されてしまってるなと。どこか一か所強いフォーカスポイントがあってほしかったのだけれど、それを見つけることができませんでした。

やっぱりこういうときに先生の手直しがあると、まさに「目からうろこ」といった感じで花が美しくなるのですが。残念ながら最近は手直ししていただけない状況。でも、こういう木のものはガラスの花器には合わないものなのだと教えてもらいました。

家に帰って陶器の花器にさしてみたら、確かに木の質感が引き立てられてまた別のもっと深い表情があることに気づきました。



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2013/11/20

椿 その後: Camellia afterwoards


【椿、サンゴミズキ: Camillia, Siberian dogwood】


後日花が咲きました。うずらのゆで卵みたいなかわいい黄色と白。いい花です。
前回と比べると華やかさが増して今が見ごろです。




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2013/11/16

椿: Camellia



【椿、サンゴミズキ: Camillia, Siberian dogwood】



久々に更新です。椿が咲いてきたらもう少し華やかになるかな。今回の花材はちょっと組み合わせにくいものが多かったのわ。赤い木の枝はいらなかったかな?早く咲いたところが見たい。

サンゴミズキ(珊瑚水木)

          
                     >>あ、咲いてきた!黄色が映えますね。

【更新17日】





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2013/10/25

豆柿、 その後自宅にて: Date-plum Vol.2



【豆柿、キイチゴ: Date-plum, Raspberry】



自宅にていけなおしました。やっぱり家ではリラックスした感じで、わさっと。




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2013/10/24

豆柿: Date-plum

【豆柿、キイチゴ: Date-plum, Raspberry】





今週は鈴なりの豆柿。左右にほぼ均等に枝が伸びていて形が対称。アシメトリーを好むいけばなでは非常にバランスを取るのが難しい花材です。めったに出会えない花材なだけに切ることもためらいがちに。ほんと難しかった。ふー。


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2013/10/17

カサブランカ その2: Casablanca Vol.2



【カサブランカ、クッカバラ、ヒペリカム:Casablanca, Philodendron Kookaburra, Hypercium Berries】



後日自宅でいけました。リラックスして広く大きく。



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カサブランカ: Casablanca




【カサブランカ、クッカバラ、ヒペリカム:Casablanca, Philodendron Kookaburra, Hypercium Berries】





【カサブランカとクッカバラで土台の形を作る】







今週の花はカサブランカ。堂々たる姿。主役以外の何物にもなれないといった感じですが、その花をそのまま生けたのでは面白くないので、アレンジのバランスを左右極端にすることで一風変わった印象に仕上げました。花器ですが、ガラスの艶は陶器の比べると非常に強く、派手。このぐらい花の個性が強いと花器に負けることなくうまく調和します。

下のアレンジは今回の花材を見て一番最初にいけたもの。上のアレンジより全体がまんべんなく混ざっていて良いといえばよいのですが、上のアレンジのように強い個性がないのでお家に置くにはいいかもしれないけど、展示するには印象が弱い。アレンジも用途によっていろいろです。




【カサブランカ、クッカバラ、ヒペリカム:Casablanca, Philodendron Kookaburra, Hypercium Berries】




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2013/10/10

アカメヤナギと黄色いコスモス:Japanese Pussy Willow and Yellow Cosmos




【アカメヤナギ、コスモス:Japanese Pussy Willow, Cosmos】







【アカメヤナギ、コスモス:Japanese Pussy Willow, Cosmos】





【①】


十月に入って一回目のお稽古は秋らしいコスモス。黄色の色味が花により様々でそれだけでとても絵になります。もう一つはアカメヤナギ。初めにいけたときは長さを調節するだけで、そのままの姿でいけました。

そのあと、もう少し造形的に柳を使っていけました。アカメヤナギはしなりやすい素材で曲げたりして形を作ることができます。(いけばなでは「ためる」といいます。)
この柳で曲線を作り、それを利用して輪を形を描きました。しかし、その中の空間がさみしいような気がして、コスモスを真ん中にいけたのですが、ちょっと息が詰まる感じが、、、(①写真)。手直しで、せっかく作った輪を潰さないようにコスモスを柳の横にいけました。そしたらはじめそれだけではさみしいと思っていた柳がぐっと生きるようになりました!それに、コスモスのくしゃくしゃした質感が柳のシャープな感じとはっきり対比できて、とてもまとまりのある良い作品に仕上がりました。

何が一番見せたいのか、それを見せるためにほかの花材でどうサポートするか、というふうに見せたいものに順位をつけて作成するのが大切なんですね。



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2013/09/28

雪柳、アセビ、ユリ その2: Spiraea thunbergii, Japanese andromeda, Lilium maculatum Vol.2




【雪柳、アセビ、ユリ: Spiraea thunbergii, Japanese andromeda, Lilium maculatum】


うちに帰ってから水盤に入れてみました。ちょっとくしゃくしゃっとしてしまったな。もうちょっとすっと抜ける空間か、緑の塊がどこかに必要だったのかも。斑な感じ。あまり写真写りが良くないですね~。うむむ。



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2013/09/26

雪柳、アセビ、ユリ:Spiraea thunbergii, Japanese andromeda, Lilium maculatum



【雪柳、アセビ、ユリ: Spiraea thunbergii, Japanese andromeda, Lilium maculatum 】


久々に和花です。雪柳が紅葉してきて風情を醸し出してますよね。この花器は何にでも合ういい花器ですが、どんな花を入れても自然に馴染みすぎてひとつの作品としてまとまった感じに見せるのが非常に難しい。

ずっとこの花器を使ってみたかったのですが、なかなか完成度が上がらず成功しなかったので、いつも途中で断念してほかの花器を使っていました。でも、今日はちょっとうまくいった気がします。カメラが携帯のカメラなのでちょっと写りが悪くて残念。右側の雪柳はもう少し奥行があって手前にふわっと出てきているんですが。





残った時間でもう一本アセビがあったので、どのように葉の剪定をすれば木の美しさが引き出されるのか研究してみました。もう少し葉を落としたほうが幹の部分の線の美しさが目立つようになるのかもしれません。でも、切ったら元に戻らないので切り落とすまでだいぶ考えます。


【アセビ: Japanese andromeda】





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2013/09/19

フウセントウワタとリンドウ:Swan plant and Japanese Gentian



【フウセントウワタとリンドウ:Swan plant and Japanese Gentian】



前回の投稿では形がはっきりしていたフウセントウワタ。こうやって見ると他の植物との馴染みやすさがわかるでしょ。もう一本あったらもう少しインパクトがあるいけかたができたでしょうね。





試行錯誤、、、。



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